【株式】東証・日経平均株価が急上昇、終値1万9000円台、押し上げた緩和マネー…予想を超えた上昇相場の反動懸念も[03/14]

1: Hi everyone! ★ 2015/03/14(土) 02:30:01.21 ???.net
日経平均株価は13日、前日比263円14銭高の1万9254円25銭で取引を終え、約15年ぶりの高値水準となった。世界的な金融緩和 の連鎖に欧州が加わり、あふれた投資資金が日本株を押し上げた。利上げ時期を巡り波乱要素を抱えた米国、ギリシャの財政問題が くすぶる欧州などに比べ、マイナス材料が少ない日本経済の底堅さが評価された形だ。市場には早期の2万円台乗せに期待が高まる 一方で、予想を超えた上昇相場の反動を心配する声も根強い。【大塚卓也】 ◇押し上げた緩和マネー 「上がるから買う。それだけだ。理屈では説明し切れない」。平均株価が前日比で300円以上も上がった13日午後、大手銀行系証券の 幹部はこう指摘。日銀や公的年金などの「準公的資金」が1月以降、上場投資信託(ETF)などの株を数千億円単位で買い入れていること を例に、「これだけ相場を下支えする買い手がそろえば日本株は下がりようがない。海外投資家が慌てて日本株を買い戻している」と 解説した。 昨年末までの上昇相場の主役は、円安の恩恵を直接受ける自動車、電機、精密機械などの輸出関連株だった。しかし今週以降は 不動産、食品、小売りなど内需株や、陸・海運株も昨年以来の高値を更新した。13日は住友林業、パナホームなどが高値を更新。 米投資ファンドが株を保有する工作機械大手ファナック株は、従来消極的とされた株主対策を転換すると報じられたことで買いが集まり、 1社で日経平均株価を約120円も押し上げた。 市場では、昨年末以降、市場のかく乱要因になっていた原油安が日本企業の業績を押し上げる要素と見直されていることなどから、 「これまで過小評価されていた企業にも投資対象が広がっている」(…BC日興証券)との見方も強い。 ただ、緩和マネーに押し上げられた相場は、ヘッジファンドなどが海外発のマイナス材料を受けてリスク回避の動きに転じた途端に 反転する危険性もはらむ。 米連邦準備制度理事会(FRB)が目指す利上げの動きや、景気後退下のインフレなどに苦しむ産油・資源国の動向、ウクライナ情勢の 不透明さを根拠に「いったんは1万6000円台まで下落するリスクも否定できない」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資 …部長)との声もある。 ソース(毎日新聞) http://mainichi.jp/select/news/20150314k0000m020088000c.html 写真=約15年ぶりの高値で取引を終えた日経平均株価を表示する電光掲示板=東京都中央区で2015年3月13日午後4時37分、武市公孝撮影

※スレ立て時に全文閲覧確認済…3/14 02:30


2: 名刺は切らしておりまして 2015/03/14(土) 02:33:19.02 P+wuu65O.net
(i)

引用元: http://bizplus.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1426267801/

人気記事ランキング

コメントを残す

このページの先頭へ